お知らせ
10月21日|高松「ローカルSDGs四国ネットワーキング会」に出展します**
一般社団法人エシカル・テロワール・ジャパンは、2026年10月21日(水)、高松市で開催される「ローカルSDGs四国ネットワーキング会」に出展します。
今回の会は、「成長と豊かさをつなぐ3つの視点」をテーマに、脱炭素・資源循環・自然再興に取り組む事業者や自治体、団体などが集まり、新たな連携を生み出す交流の場です。
■ 人と自然を、もう一度つなぐ。
私たちは、人と自然が共に豊かになる未来をめざし、土壌の再生を起点に、農業や森林、地域の暮らしをつなぐ取り組みを進めています。当日は、果樹の剪定枝や森林資源などをバイオ炭として活かす取り組みと、地域の資源と人をつなぐ「地域資源循環のプロデュース」についてご紹介します。資源を集め、加工し、地域で使う。その仕事を担う人たちがつながり、自然の回復と地域の営みが互いを支える。そんな循環を、地域の暮らしや産業を支える基盤として育てていくことをめざしています。地域資源の活用やバイオ炭、農業・森林の再生に関心のある皆さまと、お話しできることを楽しみにしています。
■ 開催概要
イベント名:
ローカルSDGs四国ネットワーキング会
―成長と豊かさをつなぐ3つの視点―
日時:
2026年10月21日(水)13:00~16:30
※12:30開場
会場:
レクザムホール(香川県県民ホール)
小ホール棟5階 多目的大会議室「玉藻」
住所:
香川県高松市玉藻町9-10
参加費:
無料(事前申込制)
参加対象:
事業者・自治体・団体など、どなたでもご参加いただけます。
■ 詳細・参加のお申し込み
イベントの詳細および参加登録は、ローカルSDGs四国のホームページをご確認ください。
皆さまのご来場をお待ちしています。
ねのわ特別シンポジウム『持続可能な農業の未来を考える』を開催します!
来たる、2026年2月21日(土)に、愛媛大学にて特別シンポジウムを開催することが決定しました!
『持続可能な農業の未来を考える』ミカンを食べれば二酸化炭素が減る?
~環境再生型かんきつ農業とバイオ炭がつくるゼロカーボンの未来~
日時:2026年2月21日(土)13:30~17:30
会場:愛媛大学 農学部 大講義室
参加費無料です!お申し込みはコチラから!
茨城大学の小松崎教授をはじめ、ねのわBOOKに登場する先生方はもちろん、
総勢8名の特別ゲストの皆様に貴重な講演が行われます。(詳細はコチラ)
参加費無料!どなたでもご参加頂けますので、
みなさまお誘いあわせの上、奮ってご参加ください!
みなさまのご参加をお待ちしております。
※また、よく2月22日には、愛媛県名取の「ねのわ現地見学会」も開催されます。
ねのわ|Ne no Wa 公式サイトOPEN
『人と自然が共に豊かになる未来を創る』
2025年12月、ねのわプロジェクトの情報発信の要として「ねのわ|Ne no Wa 公式サイト」がOPENしました。
まだスタートしたばかりのプロジェクトですが、今後はこのホームページでも、情報の発信・共有を随時行っていきます。ぜひ、みなさまのご支援・応援をよろしくお願い申しあげます。
